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ボリビア 写真

ウユニ塩湖 オススメ撮影機材

2017/02/04

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今回はウユニ塩湖での撮影機材の話です。

はじめに

ウユニ塩湖では昼夜問わず素晴らしい写真が撮れます。IMG_4419 IMG_4594 IMG_4864

素材が素晴らしいので、適当な機材で撮影してもはっきり言ってある程度の写真は撮れます。

ただ、世界一と言っても過言ではないロケーションでは少しでも良い写真を撮りたいと思うのが人の常。

行ってから思っても間に合いません。

事前準備はキチンとして行きましょう。

カメラ本体

まず僕がウユニ旅行に持って行ったカメラ本体はこちら。

選んだ理由を説明していきますね。

こちらの6Dはcanonのフルサイズ一眼の中で最軽量のものです。

一眼レフカメラのセンサーのサイズは、大きくAPS-Cとフルサイズに分けられます。

写真の綺麗さはこのセンサーのサイズとレンズの良し悪しで決まると言っても過言ではありません。

センサーが大きいと、一言で言えば画質が上がります。

ただ、昼間の撮影だとポスターサイズに拡大でもしない限り、僕からすれば正直あまり違いはありません。

差が出るのは夜間の撮影です。

APS-C機で夜景を撮ると黒の部分にノイズが乗ってしまい、どうしてもザラザラした印象になってしまいます。

一方フルサイズ機で夜景を撮ると黒がザラつくことはそうありません。

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こういった写真を撮ろうとするとフルサイズじゃないとキツいです。

というわけでフルサイズに決定。

フルサイズ機にも色々あって最後まで迷ったのがこちらのカメラ

こちらは値段がざっくり1.5倍になって、55g重くなります。

たかが55gされど55gです。

10円玉12枚くらいですかね。

意外と1日中持ち歩くと違いが分かるくらい重いです。

ウユニは標高4000メートルを越えており余計に疲れるので、この場所に限って言えば今でも自分の判断は正解だったと思います。

レンズ

僕が持って行ったのは下記の2本。

まずは6D買った時に一緒に付いてきた一本。

こちらは特に思い入れはありませんが、
純正のLレンズ(キャノンの高級レンズはLレンズと呼ばれます)
だけあって写りは申し分ありません。

単焦点ではないので構図を決めるのにそれほど動き回る必要がなく、使い勝手は非常に良いです。

これはウユニ塩湖、対星空用に是非オススメしたいレンズです。

サムヤン?どこのメーカーだよって話ですが、なんせ値段が安い。

キャノン純正で超広角レンズとなると「20万からです、よろしく!」といった感じになるのですが、こちら、お値段3万円です。

めちゃくちゃ安い。

しかしやはりいくつかデメリットがあります。

 

①四角が暗くなりがち
②AF(オートフォーカス)非対応
③端が若干ゆがむ

 

ただこの欠点もウユニ塩湖の撮影用と割り切ってしまうと
それほど気にならなくなります。

むしろこの価格でF2.8、14mmのメリットの方が明らかに大きいです。

AF非対応なのでピント合わせが一番難しいのですが、
それは6Dのライブビューモニターで解決できます。

四角が暗くなりがちですが、夜間撮影であればそれほど気になりません。

歪みについては割り切って後で加工しましょう笑

ウユニ用でなくとも星空用で十分活躍するレンズですので、
持っていない方には本当にオススメ出来るレンズです。

三脚

僕が使ったのはこちら。

5万ほどする三脚も持ってはいるのですがあまりに重い。

そこで携帯性を重視して3段のものを選択しました。

また、この価格だと
壊れたりダメになったりしても精神的なダメージが少ない
というのも選んだ理由です。

実際使い終わってみると塩が中に入ってしまい
メンテナンスが非常に面倒くさそうだったので僕は捨てて帰ってきました。

ボリビア→日本間で結構な距離があるので
安い三脚買って持って行って、帰りは荷物減らしてお土産買いましょう。

6Dにサムヤンのレンズであれば、
この価格帯のものでも十分固定できました。

その他

これは持っていけば良かったもの。

これがあればうまく自撮りできます笑

なくてもタイマーや人を使って出来ると言えば出来るのですが、
タイマーの場合、急いでバシャバシャと走って行かないといけないため
どうしても波紋が収まる前にシャッターが切られてしまいます。

あまりに人に頼みまくるとナルシストっぽく思われそうで
それが妻であっても僕はすごく気が引けました。

割り切れる心の強い方はいらないかもしれません笑

まとめ

僕は持ち物について、メリハリを大切にしました。

カメラ、レンズはある程度良いものを、
三脚は安くて捨てられるものを。

第一線でそれだけで食べてるプロカメラマンならまだしも、
素人、セミプロレベルでは
お金のかけ方についても考えた方が良さそうです。

写真というくくりで考えた時、25万出せる場合は6D、サムヤン、三脚を。

3万ちょっとなら出せるという場合はサムヤン、三脚を。

3,000円しか出せないなら三脚だけでも買ってみてください。

それだけでウユニで撮影出来る写真は全然変わってきます。

ウユニ塩湖が見たい!その夢を叶えるにも色んな手段があります。

①旅行代理店でツアーを予約
②自分で航空券、ホテルを取って現地でツアーに申し込む。
写真はほぼ妥協せず、機材に25万使う

どちらもざっくり50万です。

僕は皆に話せる思い出として残したかったので現地を調べることについての手間は惜しまず②を選びました。

僕にとってこの金額は、めんどくさいで済ませるにはあまりに大きいものでした。

この記事が今後ウユニを真剣に考えている方の一助になれば幸いです。

それでは今回はこの辺で!




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