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野尻湖周辺の美味しいもの3選

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トライアスロンゴールの感動冷めやらぬ中ですが、野尻湖の話をさせてください。

俳人として名を馳せた小林一茶生誕の地であり、ナウマン象の化石が発掘されたことでも有名なこの街には、地方で埋もれさせておくには勿体無いレベルの美味しい食べ物がありました。

それぞれの特徴もあわせて紹介します。

  1. 焼きもろこし
  2. 霧下そば
  3. ブルーベリー

1.焼きもろこし

毎年7月下旬から8月下旬の一ヶ月ほどの間、野尻湖インターから新潟方面へ北上する国道18号線はもろこし街道と呼ばれ、多数の「焼もろこし」のノボリが姿を現します。

そこで提供されるのがこちら。

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ほとんどの店は8時から18時まで営業しています。

値段はお店によって異なりますが、概ね一本250円程度。

セルフサービスのお茶と一緒に提供されるのが基本スタイルです。

別途100円で色々な味のラムネ(飲み物)も飲むことが出来ます。

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僕のはパインでしたが、通常の味のラムネの他にもイチゴなどもありました。

また、いくつかあるとうもろこしの中でもピュアホワイトという品種は特に人気で、生で食べることが出来るようです。

どの店も午前中には完売するようなのでどうしても食べたい方は午前中に行きましょう。

どうせ行くなら朝早い時間に店を訪ねて食べ比べてみても良いかもしれませんね。

 

追記ですが、宅急便で送ってもらうことも出来るようですよ。

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2.霧下そば

一般的に蕎麦は気温の寒暖差が激しければ激しいほど美味しいものが出来ると言われています。

その点、野尻湖の側にある黒姫山麗は朝と晩には霧が出ることで有名です。

霧の下で育った蕎麦ということで有名な霧下そばも、この地域を訪れた際は是非堪能して頂きたい食べ物の一つ。

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僕は時間が無かったので「道の駅 しなの」にてササッとかけそばを食べてしまいましたが、それでも十分美味しかったです。

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全然量掴めていないところがジワジワきますね。

 

 

またスキーシーズンにでも訪れた際はもっとゆっくりお店も選んで食べに行きたいです。

3.ブルーベリー

野尻湖のある信濃町は、全国で初めてブルーベリーを本格的に栽培し産地化された場所。

ジャムやガムでしか食べたことのない人の方が多いと思いますが、実物は甘さの中にほんのりと酸味があり、どこか大人の味わいです。

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そして食べることでブルーベリーに含まれる視神経の働きを促す色素であるアントシアニン色素が働き、食べたあと2〜4時間で効果が現れ始め、24時間に限り目が良くなります。

 

 

 

 

何この必殺技感。

 

 

 

 

粒の大きさと重さによって値段が分かれているので、好きなものを選んでお土産にしても良いかもしれませんね。

そして僕には250g700円のブルーベリーと、200g400円のブルーベリーの違いは正直あまりわかりませんでした・・・。

 

というわけで野尻湖周辺の美味しいものについて書いてみました。

近くに寄った際は是非食べてみてください。

良いところです、野尻湖。

それでは今回はこの辺で!

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